| 〜2003年に放送された作品から〜 |
| 剣豪への道・クイズ武蔵が行く |
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| 実在した人物・宮本武蔵の生涯を、史実に基づいてひも解き、クイズ仕立てで紹介していきます。原作者・吉川英治が小説「宮本武蔵」を執筆した際のエピソードなども採り入れながら、大河ドラマ「武蔵MUSASHI」が、より一層楽しめるようなサブ情報を満載。 |
| 武蔵伝説の旅 |
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| 大河ドラマ「武蔵MUSASHI」の中ではなかなか紹介できない、武蔵ほか登場人物にまつわる日本各地の土地を紹介する。 |
| うた紀行 在りしものの風景 |
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| 明治から昭和までの各時代に、短歌に詠まれてきた、暮らしの中の「もの」や街角の風景。それらは現在、どう変わり、あるいは、どう生き続けているのか。2001年から2003年にかけて2年間放送された「うた紀行」から6首を選び、ものや風景が現代に生きる現場を訪ねたミニ・ドキュメンタリー。 |
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| MONDO21 「新モンド総合研究所」#150・151 |
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| ジュルジュ・バタイユ作・生田耕作訳『眼球譚』『マダムエドワルダ』、マルキ・ド・サド作・澁澤龍彦訳『悪徳の栄え』など、数々の偉大なる性の異端文学の挿絵を手がけてきた画家、金子國義。番組は、性のカリスマ画家、金子國義の世界を探る。 |
| にんげんドキュメント 「田中泯 土に踊る」 |
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| 昨年、映画「たそがれ清兵衛」に出演し、57歳にして日本アカデミー賞新人賞を受賞するなど注目を集めているダンサー・田中泯(みん)さん。彼は、フランス政府から芸術文化勲章を授与され、モスクワでは演劇学校で舞踊の指導を依頼されるなど、世界でも有名な前衛舞踏家だが、その一方、山梨県の山奥の集落で、踊りを志す若い仲間とともに、自給自足の生活を送る農家――というユニークな顔も持つ。 田中さんが、本格的に舞踊を始めたのは学生時代。やがて前衛舞踏の創始者・土方巽と出会い、独自の舞踊を模索し始めた。そして、活動を世界に広げつつあった18年前、東京から山梨に移った。都会暮らしから生み出される踊りに限界を感じ、農村に表現の原点を求めたのだった。 独自の踊りを模索し始めて30年。舞踊の師・土方巽の享年57歳を超えた今年を、田中さんは人生最大の節目と考え、新たな取り組みを増やしてきた。その1つに、家の近くで始めた穴掘りがある。いったい何をしているのか。 番組では、彼の暮らす村で、日々の農業や、彼自身と若い仲間が踊りを生み出していく過程、さらに、この穴掘り作業を追いながら、還暦を前に、身体の限界に挑戦し、表現を追求し続ける田中さんの創造力の源に迫る。 |
| BSプライムタイム 死の誘惑を断て 〜ハンガリー自殺未遂者の病棟〜 |
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| ハンガリーの首都ブダペストに、自殺未遂者を専門に受け入れる精神科の病棟がある。国立エルジェーベト病院「クライシス科」。自殺願望を断つための精神科医と患者の闘い……1カ月、病棟内にカメラを置いた記録。 |
| NHK人間講座 「映画を見る眼」 映像の文体を考える |
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| 映画の発明から100年以上も経つのに、テレビや映画に代表される映像には、文章や言葉にあるような万人共通の規範がない。映像を作る者・見る者、それぞれの経験や感覚的な要素が強く影響するためか、文章表現の文法のように系統立てて学習することが為されて来なかったからだ。しかし、印象や経験といったあいまいなものだけに委ねられたままでは、今日に至るまで映像は文化として成熟しえなかっただろう。そこで番組では、言語表現との違い・音声や光・民族・文化など、いくつかの特徴を柱に、映像を作り、見る時のきまりごとは何かを考え、分析していく。 |
| 世界・わが心の旅 韓国・遠き己に会いに 旅人 歌人 道浦母都子 |
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| 歌人の道浦母都子さんは、15年来、ある日本人女性の生き方を追っている。その女性の名は金子文子。大正時代に大逆罪に問われ、死刑判決を受けたアナキスト(無政府主義者)だ。文子は国家体制に立ち向かい、死刑判決後に出された恩赦さえも拒否して23歳で自殺した。彼女の武器は、自らの体験から培った信条、そして、ともに死刑判決を受けた朝鮮人アナキスト朴烈への愛だった。なぜ文子は、植民地だった朝鮮出身の若者を愛し、強靱な志を貫けたのか。その答えを求めて、道浦さんは、文子が少女期を過ごした韓国の町プガンと、いま文子が眠るムンギョンを訪ねる。それは、道浦さんが、いつの間にか遠く離れてしまった自分を訪ねる旅でもある。 |
| 地球に乾杯 「カイ」よ響け アルタイの大地に 〜よみがえる民族の喉歌〜 |
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| ソ連崩壊後、10年前に生まれた新しい国、ロシア連邦・アルタイ共和国。ここには古来、「カイ」と呼ばれる不思議な歌が伝えられてきた。喉を楽器のように奏でながら、アルタイの歴史や英雄を歌い上げるものだ。新しい国づくりのため、「カイ」を蘇らせ、民族の心を見つめ直そうとする人々を描く。 |
| 司馬遼太郎「アメリカ素描」を行く |
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| 1984年、作家・司馬遼太郎はアメリカに旅立った。<文明だけでできた国を見てみたい>というのが、その理由だった。司馬氏のいう「文明」とは「たれもが参加できる普遍的なもの・合理的なもの・機能的なもの」を指す。司馬氏の旅は、建国にまでさかのぼって文明の国アメリカの「原形」を浮き彫りにした。「アメリカ素描」はその成果である。 司馬氏の旅から20年近い時が流れ、対テロ戦争、粉飾決算によるバブル経済の破裂など、世界の目が唯一の超大国となったアメリカに集まっている。あたかも世界そのものであるかのように多様な民族が暮らすアメリカ。それをたばね、つき動かす原動力とは何か。そして、そのアメリカと日本はどうつき合うべきか。ニューヨーク市立大学教授霍見芳浩氏を案内役に「アメリカ素描」の旅をたどり、知日家のジョン・ダワー氏との対話を織り交ぜて、考える。 |
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うた紀行 「万葉集」以来1300年に渡り、日本人が心を歌い続けた三十一文字の小さな宇宙、「短歌」。近現代の歌人による秀歌を、日本各地の美しい風景と音楽にのせて紹介します。「NHK歌壇」の中の2分間のミニ番組で、歌は毎週1首ずつ選定。丸池納撮影監督らスタッフによる珠玉の映像に凝縮された、歌の抒情を堪能ください。
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