〜2007年に制作した作品から〜
 

BS特集 ファースト・ジャパニーズ
 
放送: 第1回 2007年1月6日(土) 夜10時10分〜11時
第2回 2007年1月13日(土) 夜10時10分〜11時
 
再放送: 第1回 2007年1月26日(金) 夜7時10分〜8時
第2回 2007年1月26日(金) 夜8時10分〜9時
 
再々放送: 第1回 2007年1月28日(日) 朝10時10分〜11時
第2回 2007年2月4日(日) 朝10時10分〜11時
 
いずれも衛星第1放送(BS1)
 


取材・構成:野村 彰人・小林 三旅・高橋 謙一・岩田三四郎
AD:松野 寛子・畑野 民
プロデューサー:松井 和男
 
ファースト・ジャパニーズとは、さまざまな分野で世界の一流の舞台に立った最初の日本人。このシリーズでは、世界が認める一流の場に足を踏み入れ、輝き始めた30代の若き開拓者たち4人の孤軍奮闘を追い、一流ゆえの厳しさの中にあっても自らの夢を信じ、さらなる高みを目指す彼らの輝きを描く。
 
<第1回>
パリを代表する一流カフェで、エスプリの効いた接客を継承する日本人ギャルソン・山下哲也(33)。アイスホッケーが国民的スポーツであるチェコでプレーする唯一の日本人、坂田淳二(32)。
 
<第2回>
ファッションの街・フィレンツェの靴職人、深谷秀隆(32)。中国で最も有名な日本人俳優、矢野浩二(33)。


「和 ものの物語」
 
放送局: EPチャンネル 055ch (CS110度)
 
放送: 第1回 「雛人形」
2007年3月5日(月)15:15〜15:30
2007年3月7日(水)10:15〜10:30
2007年3月8日(木)21:45〜22:00
2007年3月9日(金)10:15〜10:30
2007年3月10日(土)21:45〜22:00
 
第2回 「箸」
2007年3月12日(月)15:15〜15:30
2007年3月14日(水)10:15〜10:30
2007年3月15日(木)21:45〜22:00
2007年3月16日(金)10:15〜10:30
2007年3月17日(土)21:45〜22:00
 
第3回 「扇」
2007年3月19日(月)15:15〜15:30
2007年3月21日(水)10:15〜10:30
2007年3月22日(木)21:45〜22:00
2007年3月23日(金)10:15〜10:30
2007年3月24日(土)21:45〜22:00
 


取材・構成: 松野 寛子
制作助手: 松尾 智子
プロデューサー: 松井 和男
 
見た目も、その実質も、美しい「もの」たち。そこには、日本の歴史・文化・技術が凝縮されています。身近にある、そうした「もの」を通して、私たちの美意識や思考、生き方の底流に連綿と流れる「日本的なるもの」を探ります。日本礼賛でも日本回帰でもない、意外な発見に満ちた、知的でスリリングな番組です。


BS特集 ファースト・ジャパニーズ
 
放 送: 2007年8月4日(土)夜10時10分〜11時
 
再放送: 2007年8月11日(土)午後4時10分〜5時
 
いずれも衛星第1放送(BS1)
 
取材・構成:松野寛子・小林三旅
AD:畑野民
プロデューサー:松井和男
 
ファースト・ジャパニーズとは、さまざまな分野で世界の一流の舞台に立った最初の日本人。このシリーズでは、世界が認める一流の場に足を踏み入れ、輝き始めた30代の若き開拓者たち4人の孤軍奮闘を追い、一流ゆえの厳しさの中にあっても自らの夢を信じ、さらなる高みを目指す彼らの輝きを描く。
 
イタリア・パルマのプロシュート(生ハム)職人、多田昌豊(35)。本場インドで踊るオディッシーダンサー、小野雅子(35)。


NHKスペシャル 秘密尋問所トレイシー
〜日本人捕虜が語った機密情報〜
 
放送: 2007年8月7日(火) 夜10時〜10時49分
NHK総合
 
企画・取材:中田整一
ディレクター:増田 浩
協力:ウルリック・ストラウス(「戦陣訓の呪縛」著者)
 
サンフランシスコ郊外に残るレンガ造りの廃墟。ここは太平洋戦争中、捕虜となった日本兵から情報を搾り取る極秘の尋問所だった。暗号名「トレイシー」と呼ばれたこの尋問所は1943年に開設され、2000人以上の日本兵が次々に送り込まれて尋問を受けた。そこで艦船の詳細な図面から、軍事基地・軍港・工業地帯の地図、日本軍の指揮命令系統、前線・銃後の士気に至るまで、あらゆる機密情報が次々と米側にもたらされていた。捕虜は一室2〜3人で収容され、捕虜同士の会話も盗聴。日本の敗色が濃くなると、日本占領をにらんで、天皇や政治経済に関する情報収集にも重点が置かれていく。番組は、米国立公文書館に眠る厖大な「トレイシー尋問調書」と、生き残りの日米関係者の証言によって、米側が圧倒した情報戦を描く。