信じられない話ですが、実際にあった例で依頼を受けても全く調査をしなかったという探偵社がありました。
個人でやっている探偵社ではなく、大手でもない探偵社でしたが、後で依頼者が知ったことは、チラシの広告に探偵員募集と出ていたとかで、ほとんど素人の人が探偵員としてやっていたようです。

以来を受けても全く調査をしなかった探偵社というよりも、担当になったのに仕事をしなかったというのが本当のところなのですが、浮気調査の探偵事務所によってはほぼ素人の調査員を抱えているところも多いので注意をしてください。
日本では探偵の国家資格も公的な資格もありませんから、探偵社に勤めてれば探偵社の調査員として通ってしまいます。ただし、調査が行き過ぎて家宅侵入や不法侵入をすれば当然処罰の対象になります。

浮気調査はそんなには簡単にいかないので、200万円近くかかっている人も多いようですが、金額の大変さ以上に大変なのが、浮気がはっきりわかったときの依頼者のショックの大きさだといいます。
過呼吸に陥る人とか、不眠症になったり、激やせする人も多くベテランの調査員も驚くほどだといいます。

探偵社の調査員として仕事をするには資格がなくても仕事が出来ますが、探偵事務所を開いて仕事をするには届け出が必要です。届け出は開く営業所の警察署を通して公安員会に提出して営業許可をもらいます。
浮気調査を依頼するときは複数の探偵事務所を訪問するのが必須ですが、その時に「探偵業届出証明書」が事務所の見えるところに掲げてあるかをしっかり確認しておくことをおススメします。