配偶者の不倫というだけで、頭の中は混乱し平常心を失います。配偶者の浮気や不倫の解決には精神的にも現実に動くにも相当の労力を必要とします。
配偶者が浮気相手と肉体関係を持っているかと想像しただけでも地獄ですが、しかし、相手の不倫の証拠を掴んでも、それが果たして慰謝料請求や関係修復にどれくらいの効力があるかというと、かなり怪しくなってしまいます。

「不倫相手とホテルに入る瞬間を激写!」と喜んでも、1回だけではそれほどの効力はないといいます。なので、探偵社に証拠の写真を撮ってもらっても、再び探偵社に依頼して浮気調査のやり直しということもあるようです。
法律的に不貞とみなされるには、一般の人にはわからない色々な決まりごとがあります。たとえ浮気相手とキスをしている現場を見てしまっても、不貞行為とは認定されません。ましてや、立食パーティー会場などの人の大勢いるところでのキスは、たとえ証拠写真が撮ってあろうとも法律的には不倫認められません。
通常ラブホテルはSEX目的で利用する場所ですが、しかしラブホテルに入って20分以上たたないと不貞と認定されません。

不倫された人にとっては気の毒な事ばかりですが、やはり不倫調査は専門家に頼んだ方が解決が早いですし、思うようにできない不倫の証明で精神的苦痛を味わうことも少なくてすみます。
少なからぬお金を必要とするので、浮気調査を探偵社に依頼するのは迷いもあると思いますが、探偵社に依頼するメリット・デメリットをしっかり理解して、依頼するからには絶対成功できると思えた時に依頼することをおススメします。
依頼者の覚悟のほどが、浮気調査が成功する確率を高くするとも言われています。