配偶者に浮気をされればほとんどの人が取り乱します。普段は冷静な人でも取り乱すはずです。
配偶者の浮気は大きな裏切りで許しがたい事ですが、過去、日本は浮気や不倫に関して妻にだけ「姦通罪」という罰がありました。
男尊女卑のとんでもない罰則ですが、なんと昭和22年まで続いたというのでさらに驚きます。
現在では浮気に対する罪は男女平等にはなりましたが、まだまだ女性は不利な立場です。離婚後もシングルマザーの大変さはテレビなどでも報道され、シングルマザーの6割が貧困なのだそうです。

従って、夫に浮気されたからといって勢いに任せて離婚をしていたのでは、その後の人生に大きな悔恨を残します。
子供がいれば、その子の人生まで惨めにしてしまうのですから、配偶者の浮気が発覚したら、まずは落ち着くように心に言い聞かせてください。
女性の感は鋭く、配偶者の浮気を感じるのは早い段階で感じるそうです。そして多いのはメールでお付き合いしている証拠を見つけるのですが、法律用語でいうところの「不貞」に当たるかどうかの判断は複雑で、ましてやメールだけでは無理です。
1人で悩むのは苦しいので、兄弟や友人や知人に相談したいところがですが、相談をする相手を間違えると逆におかしな方向へ進んでしまいますので注意が必要です。

相手が浮気をしているかもしれないとわかったときは、早い段階で探偵社に相談することをおススメします。浮気調査に入らない相談するだけなら無料のところが多いのでおススメです。
相談することで、相手の浮気の今の段階の程度のおよその事を教えてもらえますし、今後浮気調査を依頼するときに捜査の邪魔にならない行動をとることもできます。浮気調査を相手に悟られると調査がやりにくくなり他長引きます。
可能なら、浮気調査を始めるかどうかは、早めに探偵社に相談することをおススメします。